【頭に来てもアホとは戦うな!】ムカつくやつが周りにいる人にオススメの一冊

 

 

 

どうもこんにちわ ななし。です

 

とある書店にて手にとって見た本がめちゃおもしろかったので紹介いたします。

 

この本は周りにムカつくやつがいる人に強くオススメいたします。

それは「頭に来てもアホとは戦うな!」です。

 

では魅力について超簡単に紹介いたします。

500文字~1000文字で程度でまとめましたので気を抜いて見てってください。

 

 

 

 

1.いかに自分が時間を無駄にしていたかわかる

 

 

誰にせよこの長い人生を生きていく中で「この人は無理だっ」て思う人いますよね。

というかいないと逆に怖いんですが。

 

 

私の場合は会社の上司が気に食わなくてですね。いちいち自分がやることなすことに

ボロカスに指摘してくるのでめちゃくちゃムカつくんですよね。

 

 

めちゃくちゃムカつくから当然のごとくその人にとっかかったり噛みついたりしてるん

ですけども...その時間ホントに無駄だったーーー。

 

 

この本の第1章で他人とのいざこざで人生を浪費していた自分という題目があるんです

けどももう名前の通りわかりますよね。

 

 

誰しも与えられた時間は一度過ぎたら帰ってこないものです。

ご飯を食べようが、勉強しようが、誰かと喧嘩しようが一度過ぎ去った時間は絶対に

帰ってこないです。

 

 

だからこそ貴重な時間を他人に浪費してはダメだという事を意識した方がいい。

少なくとも僕のように「気に食わないやつがいるからちょっととっかかってやろう」

など絶対に思わないでください...

 

 

 

 

 2.無駄なプライドが敵だ

 

 

誰にだっていろんなプライドはあると思います。

でもそのプライドってほんとに必要なのか考えたことはありますか?

 

 

どんな人であれ、ある程度人生を生きていくと自然とプライドが付くと思います。

なぜプライドがつくかというといろいろな成功体験試練を超えてきたから。

 

 

私も新卒1年目の時は、厳しい学校生活を生き抜いて立派に社会人になったんだから

ミスせずに頑張ろうと心に謎のプライドを持っていました(笑)

 

 

しかし実際に仕事をしてみると分からない事ばかりでミス連発。

でも私は他人の目を気にしてミスを認めないで浮かない態度をとったりしてまして

そしたら案の上周りからの目は冷たいというね(泣)

 

 

今はこの経験があり無駄なプライドはすべて捨てて怒られても何も思わない鉄壁の

メンタルを築き上げたのですがあらためて無駄なプライドはいらない必要性をこの本か

ら教わりました。

 

 

 

 

3.腰の低さは嫌でも身に着けよう

 

 

先ほどの無駄なプライドが敵だと少し似ているのですが

プライドを捨てたら次は腰を低くしてみて下さい。

 

 

物理的な話ではなくて気持ちの話です。

腰が低い人ほどできる人が多いとこの本に記してありました。

 

 

私はこの言葉はホントだと感じています。

会社にいる人を見ていてもこの言葉通りだと思っていて

 

 

出来る人は心に余裕があるのでどんな人に対しても態度がかわらず

なおかつ親切に受け答えができていますが、できない人はホントに吠えてばっかり。

 

 

出来ない人程、無駄なプライドをたくさん持っているかもしれないですからね。

そー思うと無駄なプライドを持たずに腰を低くし周りにフレンドリーに接っした方が

協力してくれ人や応援してくれる人が増えるんでしょうね!

 

 

この本「頭に来てもアホとは戦うな!」では時間がいかに大切かを

わかりやすく教えてくれるのでオススメの一冊です!

 

周りに気に食わないやつがいる人、自分の時間効率を上げたい人に必見です。

是非読んでみて下さい!