頑張ったから報われる訳ではない、結果を出すからこそ報われるのである。

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どうもこんにちわ。 ななし。です

 

 

今日仕事してた時に急に頭によぎった事

頑張ったから報われるのではない。結果を出すからこそ報われるのである。

 

 

誰もが思った事はないだろうか?

「頑張って努力していればきっと報われる...」っと。

 

 

私はしょっちゅう思っています。

頑張っていればいつかは成功する、報われる日が必ず来ると信じています。

が、今日頭に急によぎった事によってその考えが間違えであると気づきました。

 

 

という事で超簡単に記事にまとめました。

1000文字もいってないのでぜひ見て頂けるとうれしいです。

 

 

 

 

頑張っていれば報われる考え方はいつから身についたんだ?

 

 

今まで学校で習ってきた事の中で私の中に根強く住み着いていた考え方である

「頑張っていれば報われる」。これは非常に恐ろしい考え方である。

 

 

頑張っていれば報われるのであれば、この世は成功者だらけになるであろう。

だが実際にそうであろうか?答えは間違いなくNoであり、むしろ報われない人の方が圧

倒的に多い。

 

 

そもそもなぜ今まで生きてきて「頑張っていれば報くわれる」という考え方が自然と身

についたのだろうか。

 

 

私の予測だが、厳しい事に頑張って耐えていればかならず将来大きなリターンがある。

そんな風潮に影響されたからだと思う。

 

 

特に思い当たるのが高校の部活動である。運動部で顧問が熱血根性論野郎であれば間違

いなくそんな風潮を部内に漂わせているにちがいない(笑)

なぜなら私のところがそーだったから。

 

 

そして学校において先生とは頂点にも等しい位であり、正しさの基準ともいっていいだ

ろう。生徒は当然逆らえないですよね。

 

 

そんな人たちから指導されれば、疑わずに自然と考え方が身についてしまう訳だ。

何気に恐ろしい実態である...

 

 

 

 

結果を出すことがまず第一

 

 

社会人になって仕事をしていると結果がいかに大切であるか実感しないですか。

高校や大学の時とは違って自分で働いて飯を食っていく訳ですから結果をださないと

食っていけなくなりますよね。

 

 

では結果を出すために何をしたらよいか?答えは「結果が出るように頑張る」ですよ

ね。

 

 

しかし前の見出しで説明した風潮を経験していたりすると効率の良し悪しを考えず

がむしゃらに頑張る人がいるはず。というか私がそうだった(笑)

 

 

頑張って結果がでるのは良い事だが、真に大切なのはどうやって結果をだすかである

頑張らなくても結果が出るのであれば全然いいのである。

 

 

 

 

楽な方法で結果が出るのであればなおさらよい

 

 

よく会社で仕事をしている時に

「この作業はもっと楽して結果を出すことができるのでは?」っと思うときがある。

 

 

難しい作業や面倒な作業をせずに結果を出すことができるのであれば万々歳であろうに

会社の年配の方に多いのが「めんどくさい事や嫌な事でも文句を言わずに頑張って耐え

る事こそが正しい」という美談を持っている人が多い。

 

 

この美談を受け入れてしまうと楽な方法で結果がでるものをあえて自分から茨の道に

入って長い時間痛みに耐えてやっと手に入れる結果になってしまう。

実にもったいなくないですか...

 

 

先ほどの見出しでも説明した、楽して結果がでるのであれば全然いい。

なぜならば時間が節約できるしストレスも軽減されるから。

 

 

先ほどの美談は人がつくりだした幻想であり真理を追究した考えではないと感じるので

私はあまり好きではありません。

 

 

最後に楽して結果がでるように常に効率良い方法を考え続けよう。

なんてたって時間は有限ですからね!!

 

 

以上