人と話すのがうまい人は何に気を付けて話しているか自分なりに観察して理解して見つけた3つのポイント

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どうもこんにちわ。 ななし。です

 

 

会社生活ですごく興味が出てきた事なんですが、話しをするのがうまい人と下手な人の

違いについてとても気になりました。

 

 

気になりすぎて私の職場の上司を対象に、話をするのがうまい人と下手な人を自分の基

準で勝手に分けて観察してみた結果。

 

 

人と話すのがうまい人の3つのポイントを見つけたのでまとめてみました。

話すのが苦手という人にぜひ知って頂きたいです。

 

 

1000文字程度なのでスラ~っと読んでいただけるとありがたいです!

 

 

 目次

 

 

 

 

1.適度なアイコンタクトをする

 

話すのがうまい人のポイントその1は話すときに適度なアイコンタクトをとってくれる

事です。

 

話すのが苦手な人でよく人の目を見て話せない人がいると思いますが、人の目を見ると

いう事において「ずっと人の目を見ながら」と解釈していませんか?

 

 

話すのがうまい人は相手の目をずっと見ているとはかぎりません。

目をずっと見ながら話すことはきっとできると思いますが、受け手側からしたらずっと

見られるのはつらくないですか?私なら気持ち悪くてしかたがありません(笑)

 

 

話すのがうまい人は相手にストレスがかからないように適度に目線を合わせ、大事なと

ころや相手に理解してほしい内容の時は目で訴えるかのようにアイコンタクトをとって

きます。

 

話すのが苦手な人も適度に目線を合わせて話してみるといいと思います。

 

 

 

 

2.あいずち・リアクションが多い

 

話すのがうまい人のポイントその2はあいずち・リアクションが多い事です。

話すのがうまい人は聞き上手でもあります。相手の話に対して一生懸命になって聞こう

としてくれる姿勢はホントにすばらしいものです。

 

 

もしも自分が相手に話をする側で、一生懸命に自分の話を聞こうとしてくれる人と普通

に話を聞く人がいたとします。さてどっちが印象がいいでしょうか?

 

 

答えは間違いなく前者ですよね。こっちが話しているのに対して一生懸命に理解してく

れようとする人の方が話しやすいですしね。普通にたらたら聞き流されても困りますか

ら。

 

 

私の体験談で自分が言った発言に対して話すのがうまい人はおうむがいしでその発言の

説明をしてくれたりするので相手がどこまで理解できているのかわかるので非常に関心

しました。印象がよかったです。

 

 

相手の発言に対して積極的にリアクションすることはホントに大切で、細かく些細なリ

アクションを相手が気に障らない程度にやっていきましょう。

 

 

 

 

3.軽いジョークが言える

 

話すのがうまい人のポイントその3は話しているときに軽いジョークを言える事です。

 

話すのがうまい人の中に多いのがユーモアにあふれた人が多いという事です。

話の途中、もしくは話す前に軽いジョークを言ってくれたりします。

 

 

そーいった軽いジョークをすることによって何がいいのか?考えてみた結果。

相手の警戒心を解いたり、心をつかんだりできます。

 

相手の警戒心を解いたり、心をつかむと間違いなく話しやすくなりますよね。

場の雰囲気もなごみますから話もスムーズに進むはずです!

 

 

これが変に固い感じだったら相手もなかなかに気を許せないでしょうし、もっといえば

緊張してしまうので、軽いジョークが言えなくてもいいのでカジュアルな言葉を使って

話に余裕を持たせてみるといいと思います。

 

 

話すのがうまい人のポイントを3つほどまとめさせていただきましたが

あくまで自分の意見なので鵜呑みにするのではなく参考にしていただけるとありがたい

です。