本が大嫌いだった私が社会人になり、本を読み始めて己に起こった大きな変化を3つ紹介

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どうもこんにちわ。 ななし。です

 

 

本が大嫌いな人がへ、あなたはものすごくもったいない事をしている。

今すぐ本を読む習慣をつけてほしい。

 

 

「いきなり何言ってんだこのブログの主は?」っと思うかもしれないがいっかいだまさ

れたと思ってやってほしい。

 

 

なぜならば本を読むことで、己に起こるすばらしい変化を体験することができるから

だ。

 

 

という事で今回は、本が大嫌いだった私が社会人になり、本を読み始めて己に起こった

大きな変化を3つ紹介したいと思います。

 

 

目次

 

 

 

 

 1.文章作成の文法使いがうまくなった

 

まず、みなさんは普段身近なところで文章に触れる機会があると思います。

学校のテスト、会社のメールの返信、LINEでのやりとりなどでです。

 

 

そんな場面で、簡単な文章、長い文章を作る時に意識して文法の整った文章を作ること

はしていますか?

 

 

文章なんて適当につくっても伝わればOKだろ~っと言ってしまえばまあそーなんです

が、ある程度の文法使いは必要です。

 

 

ある程度しっかりした文法使いをしないと、文章の意味合いが違う風に受け取れてしま

う事があるからです。私もそれで何度会社の上司に怒られたことか(笑)

 

 

しかし、本を読み始めてからはかなり文法使いがうまくなりました。会社の上司へなに

げなく送付したメールですが、なぜか文章作成がうまくなったなと褒められましたか

ら!

 

 

 

 

2.語彙力が圧倒的に上がる!

 

本を読み始めるとさまざまな言葉に出会う事ができます!

簡単な言葉から、見た事もない四字熟語、どこかで聞き覚えのある横文字などなど。

 

 

そんな言葉達を目で確認し、そこから読み方を覚え、気になって意味合いを覚える。

この作業を読書しているときに行っていたんですが、圧倒的に言葉のボキャブラリーが

豊富になりました。

 

 

ちなみに今使ったボキャブラリーというのは、日本語訳で「語彙」です。

先ほどの文章をそのままにすると、「圧倒的に言葉の語彙が豊富になりました。」

 

 

なんかしっくりこないな~っという事でボキャブラリーと言う言葉を使ったんですが、

どうでしょうか?

 

 

読書を始めると、こんな風にちょっとした言葉でもオシャレにアレンジできてしまうの

です!ほんの少しだけ頭よさそうに思われるかもよ?(笑)

 

 

 

 

3.かしこい話し方ができるように!

 

高卒の私はもともと人と話すときに、相手に理解してもらえる話し方ができませんでし

た。それどころか人に説明するのがドがつくほど下手糞だったので結構な馬鹿な奴に思

われるんですよね。

 

 

でもまあ、こんなド下手糞でもいつかはまともな喋り方ができるだろうと思ってました

が、社会人になって会社で上司に説明してるときに、「何言ってるかわからない」っと

言われた時にはさすがに落ち込んだものです(笑)

 

 

しかし、本を読みだしてからは先ほど説明した2つの変化の効果で、その場面にあう言

葉選び、受け手に対しての適切な言い方解釈しやすい文法などを意識せずともでき

るようになりました。

 

 

これらができるようになった時に、周りから言われたことが「かしこく見えるね」っと

ありがたい言葉を頂きました。

 

 

本を読むことでこれだけのメリットがあるならホントに読まない手はないです!

あなたも騙されたと思って読んでみてはどうでしょうか?