工業高校卒業生の私が語る。工業高校の生活で感じた3つのデメリット

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どうもこんにちわ。 ななし。です

 

 

中学3年生のみなさんは、進路について真剣にとりくんでいるかと思われます。

自分のやりたいこと、偏差値、あこがれなどでどの高校に行くのか選択しますよね?

 

 

私の時は、「就職率がいい」と「内申がよければ合格する」の2つの理由で工業高校を

選択し無事入学できました。

 

 

そこからの高校3年間はいい思い出になっていますが、、、

ここで中学3年生の進路に迷える君たちに知っておいて欲しい。

 

 

工業高校は就職率はいいし、女性に気をつかわなくていいし、男友達もたくさんできて

楽しいが、、、デメリットもでかいということがわかった。

 

 

なので今回の記事では

「工業高校卒業生の私が語る。工業高校の生活で感じた3つのデメリット」を超簡単に

紹介いたします。

 

1000文字程度でまとめましたのでスラ~っと読んでいただけると思います!

 

 

 

目次

 

 

 

1.恐い男が多い

 

どの中学校でも恐い男の子っていますよね。ガキ大将みたいなやつ、もしくはそのグ

ループの子たちも含めて。若気の至りでそーゆうのは仕方ないと思えますが

 

 

そんな恐い男が工業高校には集まってるんじゃないかってくらい、威勢のいい恐い男が

工業には多いと思いました。

 

 

私の世代(※ブログ主は20歳)では入学早々喧嘩するやついましたし、ガンつけてくるや

つも大勢いました。

 

 

もちろんですが私は、温厚で臆病ものなので恐い男たちに絡まれないように静かに暮ら

していました(笑)

 

 

恐い男が多いのは仕方がないので静かに首を突っ込まないようにすれば安全な学校生活

が過ごせます。

 

 

 

 

2.先生の根性論

 

最近の学校は昔に比べると理屈の通った学習スタイルシステム部活動指導生徒指

を行っているところが多いです。特に進学校とかはね。

 

 

ですが、工業は基本的には根性が主軸になってます。と言えるのは、私の学校だけなの

かもしれませんが(笑)

 

 

先生の根性論がホントにねちっこい。いろんなとこで出してきますからね。特に部活動

とかは地獄でした。思い出したくもない。

 

 

工業の先生は基本的に根性でしかものを片付けれない人が多いので、あんまりガミガミ

説教されるのが好きじゃない人には工業高校はおすすめしません。

 

 

ですが、勘違いしてほしくないのが理屈の通る指導をしてくれる先生も工業高校にはい

るのでお忘れなく。

 

 

 

 

3.女性と話せなくなる

 

私が3つのデメリットの中で一番重要視しているのが、女性と話せなくなることであ

る。

 

 

この話せなくなるというのは3年間男に囲まれて過ごし、久しぶりに中学の同級生

の女性にあった時に喋れなくなるという意味を込めた話せなくなるです。

 

 

この現象ちなみに私は今もなをひきづっております。未だに喋れないですからね。

社会人になって初めて合コンに行った時の事ですが。

 

 

女性の目を見れないし、そして話せないし、男に囲まれてきたせいで女性に対しての接

し方がわからなくなっていました。

 

 

どうやら工業高校に行くと女性耐性が下がるらしいです。私のこの現象に陥ってる男性

は少なくないはず(笑) 女性と淡い青春を過ごしたければ、工業高校は選択しない事をお

すすめします。