ラウドロック・メタルコアが一部の人間にしか受けない3つの理由とは?

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どうもこんにちわ。 ななし。です

 

 

私はラウドロックメタルコアなどの激しめな音楽ジャンルを好んで聴いているんです

が、なかなか周りに私と同じような人が見当たらないです。

 

 

ラウドロックメタルコアが好きな人ってごく一部の人達だと思うんですが、それは

いったいなぜなのか?

 

 

今回の記事はラウドロックメタルコアが一部の人間にしか受けない3つの理由をまと

めてみました。

 

 

1000文字ちょっとでまとめましたのでスラ~っと読んでいただけます!

 

 

 

目次

 

 

 

 

1.TVではJ-popよりの音楽ばかり

 

あなたが今まで生きてきた中で思います出してみて欲しい。

TVで放送されている音楽番組でラウドロックメタルコアのアーティストを見たことが

あるか?曲を聴いたことがあるか?

 

 

私は正直なところ思い当たる節がまったくもってない。

それはなぜか?そもそもTVではJ-popよりのアーティスト・曲が紹介されるため、TVを

通してラウドロックメタルコアを知ることが難しいからだ。

 

 

TVはJ-popよりの番組構成にすることにより万人受けをねらえます。

万人受けする音楽を紹介したほうが視聴率もとれやすくなるので、そりゃいつもJ-pop

よりの音楽番組構成になってしまいますよね。

 

 

 

 

2.デスボイス・シャウトが受け付けない

 

ラウドロックメタルコアに欠かせないものと言えばデスボイス・シャウト」などの

激しいボーカルパフォーマンスですよね。

 

 

デスボイス・シャウトがわからない人はとりあえずマキシマムザホルモンクロスフェ

イスコールドレインを聴いてみましょう♪

 

 

ちなみにこの記事ではシャウトと言っていますが、スクリームともいうので勘違いはし

ないでくださいね。

 

 

このデスボイス・シャウトの何が万人に受けないのか、答えは簡単です。

「何言ってんのかよくわからない」、多くの方の意見がこれに限ると思います。

 

 

現に私もラウドロックメタルコアを始めて聴いたときは

「何言ってんのかわからん...聴くのやめた」こんな感じで聴く事すら拒んでましたか

ら。

 

 

 

 

3.恐い・やばいイメージしかない

 

ラウドロックメタルコアはかなり激しい音楽ジャンルになってまして、ライブなどに

行くとアーティストもオーディエンスも狂気に満ちています。

入れ墨入ってる人多いですし、ゴリゴリマッチョな男性たくさんいますし。

 

 

そんなこともあってか周りからは恐い・やばいイメージしかないとよく言われます。

曲が恐い・やばいと言うよりかは、人が恐い・やばいという意味合いで受け取った方が

正しいですね。

 

 

たしかに人が恐い・やばいイメージしかないと言われたら否定はできません。

実際にライブやフェスにいくとラウドロックメタルコアはとびぬけてとんでもねえ奴

らばっかりで恐ろしいです。蹴られるの当たり前ですしアザめちゃできますし。

 

 

しかし、その反面優しい人もたくさんいます。

なんてたって知らない人と肩組んで簡単にヘドバンできてしまうんですからね!

どうか恐い・やばいイメージを固定化させないでいただきたいです。