作曲するのは何をしたらよいか?作曲している私が要点を3つにまとめてみた

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どうもこんにちわ。 ななし。です

 

 

私は2018年の4月あたりから作曲を開始しまして、かれこれ5か月ほど経ちますがそれな

りに作曲ができるようになりました。曲の質は置いといて、2分弱の曲ならそれほど悩

まずに完成させることができます。

 

 

そんな初心者作曲家である私から、作曲を始めたいと思っている人に向けて。

作曲をするには何をしたらよいか?作曲している私が要点を3つまとめてみました。

1000文字程度でまとめましたのでスラ~っと読んでいただけます!

 

 

 

目次

 

 

 

 

1.楽器を弾けるようにしなさい

 

まず作曲をするならある程度楽器は弾けるようにしておいたほうがいいです。

楽器が弾けなくても次で紹介するDTMを使えるようになれば作曲はできます。

 

 

しかし私の経験からプラスアルファの力として楽器が弾けた方が効率よく作曲が進める

と思います。

 

 

弾けたら良い楽器をピックアップいたしますと、ギターピアノ・キーボードをおすす

めします。どちらも和音を弾くことができ、皆さんの間でもポプュラーな存在だと思う

からです。

 

 

弾けるの意味合いとしてはコード進行を確かめるのに弾ければいいという認識でお願い

いたします。コードさえ弾ければ簡単な作曲ができ弾き語りができますよ!

 

 

 

 

2.DTMを使えるようにしなさい

 

さきほどの話でもでてきたDTMについてです。DTMは簡略化した言い方で正しくは、

デスク・トップ・ミユージックといいます。

 

 

このDTMはパソコンにDTMソフトをインストールしてしまえば、楽器が弾けない人でも

作曲ができます。そして作曲が楽です。

 

 

ただ、DTMインストールからツール操作までを理解しなければいけないので一人でや

ろうとすると作業に骨が折れます。私はDTMを独学でやっていく自信がまったくもって

なかったのでちゃんと教室に通っています。

 

 

DTMを始めるのなら、独学でやるのではなく専門の人に教わった方がいいです。

DTMソフトは中々な値段なので、購入して飽きてしまったなんてことがないようにする

ために教室に通った方がいいです。あくまで私の経験上ですが。

 

 

 

 

3.作曲理論を学びなさい

 

楽器も弾けてDTMもある程度操作になれたなら、もうあとはやることは限られてます。

その限られた中からまず一番にやってほしいのが作曲理論を学ぶことです。

 

 

作曲をするにもちゃんとルールが存在します。そのルールを守って作曲を行えば少なく

とも変な曲はできないはず。そのぐらい作曲理論は重要なものなんです。

 

 

ではどうやって作曲理論を学ぶか?世の中には作曲理論について記されている教本がた

くさんあると思いますが、図書館に置いてある教本でも大丈夫だと思います。

 

 

図書館の教本でなくても、インターネットでも情報は十分に拾ってこれるのでインター

ネットでも大丈夫だと思います。

 

 

作曲理論はあくまで作曲のルールを知るものであってそこからいかに自分のオリジナリ

ティを出せるかが問題なので作曲のルールに束縛されないように基礎知識だけ頭にいれ

て作曲に取り組めるといいですね!