就職先を決める学生に伝えたいことがある。求人表をあてにしてはいけない、他の方法があることを考えよ

どうもこんにちわ。 ななし。です

 

 

かれこれ働き始めて2年半経ちますが、できることなら高校生に戻って就職先を変えて

やりたいっと常々思っています。そんなに思うなら転職しろよっとツッコミをされたら

何も言えませんが。

 

 

今、就職先を決めている学生たちはきっと必死こいていい企業がないか求人票などをな

めまわすように調べているでしょう。そんな学生たちには申し訳ないが今回の記事は少

しがっかりする内容だぞ。

 

 

ということで今回は!

「就職先を決める学生に伝えたいことがある。求人票をあてにしてはいけない、他に方

法があることを考えよ」です。

 

 

1000文字程度でまとめましたのでスラ~っと読んでいただけます!

 

 

 

目次

 

 

 

 

1.求人票の内容が正しいとは限らない

 

すごく恐ろしい話なのだが、企業の勤務時間、給料、賞与などがわかる求人票だが

そこに書いてある内容がホントに正しいのかはわからないのだ。

 

 

いやいや、流石に企業がそんなずる賢い事する訳ないじゃんっと思いますよね?

それがあるんですよね。なんてったって私が経験者なんですから。

 

 

詳しくは説明できませんが、会社に入社してあとあと全然条件が違う事に気づくんです

よね。でももう入社した後だし言うに言えない。

 

 

これが企業の狙いでしょうね。入社させてしまえばこっちのもの、すぐ辞めないように

お得意の3年続けろ概念を植え付けてチェックメイトってね!とほほ...

 

 

でもそんなことしたら問題になるんじゃ?これがならないんですよね。

調べたところによりますと、何でも求人票に嘘を書いても罰則がないとか。

 

 

こりゃ嘘書くわな...

 

 

 

 

2.企業の正しい情報を得る方法は他にあるのか?

 

さてさて、求人票に嘘が記載できるとわかったところで、問題は求人票に記載されてい

る情報がホントに正しい情報なのか見極める事です。

 

 

ずっと求人票を見つめてこいつは正しい情報だ!!!なんて見極めはできませんよね。

それではどうやって見極めるのか?

 

 

できることは限られているので、二つの方法に分けてまとめていきます。

 

 

2-1.インターネット・アプリ

 

みなさんお馴染みのインターネットですよ!Google先生に質問すればいろんな答えを見

せてくれますからね!とにかく頼ってください。

 

 

気になる会社を転職サイトやアプリで調べてみると、実際にそこで働いた人の細かい業

務内容給料体制休暇体制などを知れるので見た方がいいですね。

 

 

ただ注意しなければいけないのが、サイトやアプリでの書き込み内容は書き込む人の価

値観によって内容が変わってくるので、鵜呑みにするのはやめた方がいいです。あくま

で参考程度。

 

 

2-2.会社の人に実際に聞いてみる

 

こちらの方法が一番おすすめのやり方でして、実際に働いている人に聞いてみるのがや

はり一番ですね。見苦しい嘘はすぐばれますからね。

 

 

会社の人と言っても社長さんや部長さんのような管理職の人に聞くのではなく、なるべ

若くて新人の会社員に聞いた方がいいです。

 

 

なぜなら、管理職の人に聞けば間違いなく会社のいい事ばかりしか言わないでしょう。

自分たちの駒を増やすためにです。しかし新人さんならまだ他人を陥れるような事を考

えたりしないですし、誠実な意見を聞くことができます。

 

 

だって自分がブラック企業に属していて、誰かが会社どんな感じかと聞いてきたら、普

通は辞めといた方がいいと言うでしょう。辛い思いを相手にしてほしくないですから

ね!メリットある訳じゃないし!