バブル世代とゆとり世代の対立が激しいのはいったい何なのか?私が思う3つの考え

 

どうもこんにちわ。 ななし。です

 

 

社会人になっているみなさんに少し聞きたいことがある。

日本は世代間での対立がとても激しいと感じないだろうか?

 

 

とくにバブル世代とゆとり世代だが、ほんとにぎくしゃくしている。

ちなみに私はゆとり世代だが一部のバブル世代が大嫌いだ。

 

 

でもなぜ、バブル世代とゆとり世代はこんなに対立が激しいのか?

私が思う考えを3つに分けてまとめてみました。

 

 

1000文字程度なのでスラ~っと読んでいただけます。

 

 

目次

 

 

 

 

1.バブル世代から見たゆとり世代の羨ましいところ

 

そもそもどちらともその世代の羨ましいところを妬んだりしているのだが、とりあえず

バブル世代から見たゆとり世代の羨ましいところをピックアップしてみよう。

 

 

バブル世代の特徴としては厳しい、同調圧力、スパルタ、暴力あり、などなど。

かなり厳しい世代だったと思います。実際にスパルタ教育で教師からの暴力は当たり前

だったとよく聞きます。

 

 

それもあってか忍耐力根性はあります。大抵の事は文句を言わずにこなしていたで

しょう。それもあって日本の経済をバブルへ押し上げてくれたんですからね。

 

 

そんな彼らだからこそ、ゆとり世代ゆるい雰囲気が許せないんでしょうね。

よく「これだからゆとりは根性がない」と言われたりするので納得です。

 

 

 

 

2.ゆとり世代からみた、バブル世代の羨ましいところ

 

ゆとり世代の羨ましいところをまとめたところで、次にゆとり世代から見たバブル世

代の羨ましいところをピックアップしてみましょう。

 

 

ずばりゆとり世代が社会人になってまっさきにバブル世代を見て羨むことは待遇につい

てです。日本はバブル崩壊後からいまだに不景気です。

 

 

不景気なため、会社の給与もさほど上がらず昇給もたかがしれています。

給料はあがらないし昇給もたかがしれているし、でも売り上げを出すためにも仕事は

ちゃんとこなさないといけないし。

 

 

そんな状況にいると当然上の年代が羨ましく見えてくるんですよね。

もらえる給料はいいし待遇もいいし、そして日本は年功序列なので多少さぼってあぐら

をかいていても給料が下がるわけではない。

 

 

待遇がいいところを羨ましく思ってしまうんです。

だって仕方がないでしょう?お金大事だし年功序列なんてくそくらえって思っているん

ですからね。

 

 

 

 

3.それぞれの苦労からの対立

 

結論、上記の二つの項目からバブル世代もゆとり世代も苦労していることがわかる。

バブル世代は下積み期間である学生の時から苦労をし、ゆとり世代は社会人になってか

ら苦労をしている。

 

 

だがしかし、ゆとり世代である私から言いたいことがある。

バブル世代であろうとゆとり世代であろうとできる人はできて、できない人はできない

のである。

 

 

よくバブル世代の人でどうしよもねえことを言ってるな~っというやつがいます。

しかしそれはゆとり世代の人でも当てはまります。

しかしバブル世代の人でこの人頭いいという人もいれば、ゆとり世代の人でも頭がいい

人はいます。

 

 

ここまでくるとわかると思いますが、世代ではなく個人として評価することが大切で、

できない人どうしが自分の苦労を相手に押し付けて、世代という言葉を使って互いに対

立しているだけです。

 

 

世代で対立しているように思わされても個人はさほど仲が悪くないとみています。

一部の過激なリテラシーの低い人たちが問題なのです。