子供がゲームに依存してしまう2つの理由と対処法

どうもこんにちわ。 ななし。です

 

 

ゲームって最高におもしろいですよね。私が初めてゲームを手にしたのは小学5年生の

時に両親に買ってもらった任天堂DSです。んでもってソフトはどうぶつの森だったき

がします。

 

 

それがきっかけで中学生の時は、親にゲームを取り上げられるくらいになったもんです

が、あの頃はホントにゲームがおもしろすぎて依存してたな~と思います。

 

 

きっとゲームをしている小学生・中学生のお子さんがいる方の中に、お子さんがゲーム

になぜ夢中になっているのか?依存しているのか?気になってる人がいるはず!

 

 

なので今回は子供がゲームに依存してしまう2つの理由と対処法をまとめてみました!

1000文字程度なのでスラ~っと読んでいただけますよ!

 

 

目次

 

 

 

 

1.展開が早いため飽きない

 

ゲームの魅力的なところは展開が早いため飽きにくいところです。

ゲームは現実世界の時間の流れとは違って自分のやり込み具合で展開の早さが変わりま

す。

 

 

展開が早いほど場面場面で違ったテイストを味わえるので、飽きなくなるんですよね。

レベ上げをしたらBossを倒して、クリアしたら次の町に行って、急にイベント発生した

りとか、とにかく短いスパンでコロコロ変わります。

 

 

これが家の片隅でじっとしていても、ボタンをカチカチ動かしていれば簡単に味わえる

んですからね。楽して味わえるのでなおさら飽きませんよね。

 

 

 

 

2.達成欲求が強い

 

先ほどゲームでは短展開が短いスパンで起きると説明しましたが、その展開で起きたイ

ベントをクリアしていくと当然のごとく達成感が味わえますよね。

 

 

 

現実では何かを達成しようとすると、長い時間をかけて準備をし挑戦して達成する流れ

になりますが、長い時間をかけることで生まれるストレスに耐えられないことがありま

すよね?

 

 

練習してもうまくならないし、本番失敗したらしようとか考えたり、いろんなストレス

に襲われると人間は自分を守るために逃げたくなります。

 

 

しかし、ゲームの世界ではクリアできなくてもセーブしていればやり直しがききます

し、攻略法やチートもあります。これだけ最初から手法がそろっていれば簡単にクリア

できるし達成感を味わえますよね。

 

 

ゲームの世界ならクリアできるのは当たり前のことなので、みんな依存してやってしま

うんでしょうね。

 

 

 

 

3.対処法はゲームよりおもしろいものを与える

 

ここまでくるとゲームがいかに素晴らしく危ない物なのか理解できましたでしょうか?

一生懸命対処法を考えましたがやはりゲームよりもおもしろいものを子供に与えるのが

一番だと思います。

 

 

しかし、問題は子供がゲームよりもおもしろいと感じてくれるかですよね。

感じ方に関しては価値観が人それぞれなので難しいんですよね~。

 

 

一番確実だと思う方法は子供がゲームを知る前・やる前にすでに夢中になれるものを刷

り込んでおくことだと思います。

 

 

そーすれば、ゲームに興味を持つことが少なくなるしゲームで味わえる達成感に鈍感に

なると思います。

 

 

楽器やスポーツなどさまざまな娯楽がありますが、いかにお子さんに自然におもしろい

と思わせるかがカギなの考えて刷り込みを行ってみて下さい!